リラックスハーブとして有名なセントジョーンズワート、最近CMでよく放映してるギャバ、ヨーロッパの伝統的なリラックスハーブである、バレリアン、L−トリプトファン、カモミール、そして漢方では柴胡などがあげられます。
さてそれぞれの特長とは・・・・
セントジョーンズワート
アメリカで 『気分を向上、安定させるためのサプリメント』 として、ドイツでは 『うつ病の治療薬』 として利用されている天然ハーブです。
ギャバ(GABA)
発芽玄米の人気で注目されるようになった成分−正式名称「ガンマ−アミノ酪酸」はアミノ酸の一種で、私たちの脳の中に含まれています。神経細胞の興奮を抑える、「抑制性の神経伝達物質」ギャバは、不安やイライラを鎮めたり、脳細胞の代謝を促進したりするほか、多くの効果が期待できる成分です。
バレリアン
和名は『セイヨウカノコソウ』と呼ばれバレリアンの有効成分はバレラノン、バレレナール酸、イソ吉草酸など。さわやかな目覚めを得られるハーブとして、ドイツやフランスでは人気があります。乾燥した根は、マタタビのようにネコが好む強い香り(吉草酸、線香の香りと同じ)を発します。
L−トリプトファン
脳神経伝達体セロトニン前駆物質の一部であり、私達の体に欠かせないため、老齢の場合、外部から補給する必要がある。セロトニンを増やすことで、喜びをつかさどる脳神経伝達体の接合を頻繁にし、うつ状態の改善を図る。食欲を抑制するため、体重減少プログラムにも用いられる。
カミツレ
ヨーロッパ原産のキク科の代表的なハーブの一つです。ジャーマン(ドイツ)カモミールとローマンカモミールの2種類で、性質と用途はほとんど同じです。
フルーティーなリンゴに似た香りを漂わせるカモミールの花は、古く(ヨーロッパでは5000年の歴史があります)から人々の生活に溶け合って利用されてきました。実際にはこの花の部分を乾燥して利用します。カモミール(カミツレ)にはアズレンが含まれていています。
柴胡
「リラックス・ワンダラー」「フリー&リラックス・ピル」等の様々な名前を持つリラックス・ハーブで、今からさかのぼる事約900年前の、宋時代に研究・使用がされ始めました。
中国では、気持ちを落ち着かせ、ゆったりした気持ちにさせるのには欠かせないハーブです。
それぞれの成分の良さがありますが、物によっては、医薬品として流通しているものもあるのでその人にあった組み合わせや処方がとても重要となります。特に最近注目されているものに関しては、まだ、実証データが不足しているので、あまり過信しないようにしましょう。
バレリアン&トリプトファンは、ヨーロッパで伝承された歴史と実証のある「バレリアン」、「L−トリプトファン」、「カモミール」の3つのリラックスハーブを配合したリラックスサプリメントで安眠、良い夢を見たい方や、心地の良い毎日を過ごしたい方におすすめ!








